いつも、味百仙にご来店いただき、ありがとうございます。
今年のお盆期間中の営業日程についてのお知らせです。
8月14日(火)~16日(木)の3日間をお盆休みとさせていただきます。
この3日間以外は、通常営業日通りとなります。
よろしくお願いいたします。
2012年8月8日水曜日
2012年7月16日月曜日
十四代の会がありました
7月7日、毎年恒例の「十四代の会」が開催されました。
今年は24名の参加者のみなさんと、14種類の十四代を楽しみました。
初参加の方から、この会の常連の方まで、和気藹々とした2時間半でした。
常連さんからの説明などもあり、勉強にもなった会でした。
もちろん、いつものように料理も盛りだくさん。
大満足の会となりました。
次回は9月30日(日)にルネッサンスホテルで開催される、「第20回北海道にて蔵元を囲む会」となります。
9月になりましたら、店頭でもチケットを発売いたします
ぜひ、ご参加ください。
2012年6月19日火曜日
味百仙で潮干狩り ―アサリしぐれ煮―
小鉢の料理も味百仙の楽しみの一つです。
定番ではなく、新しいメニューがあったら、まずは頼んでしまいます。
“アサリのしぐれ煮”という、見慣れないものを見つけたので、迷わず注文。
江戸前の佃煮のような濃い味つけではなく、アサリの味と食感が残ったマスターならではの優しい味つけです。
ちょっと味のしっかりした日本酒との相性がとてもいいですね。
本州出身の管理人は、とにかく貝が好き。
「マスターがたくさん作り置いて、定番メニューにならないかなー」などと、良からぬ事をたくらんでいるのでした。
定番ではなく、新しいメニューがあったら、まずは頼んでしまいます。
“アサリのしぐれ煮”という、見慣れないものを見つけたので、迷わず注文。
江戸前の佃煮のような濃い味つけではなく、アサリの味と食感が残ったマスターならではの優しい味つけです。
ちょっと味のしっかりした日本酒との相性がとてもいいですね。
本州出身の管理人は、とにかく貝が好き。
「マスターがたくさん作り置いて、定番メニューにならないかなー」などと、良からぬ事をたくらんでいるのでした。
2012年6月15日金曜日
瀧自慢の会がありました
三重県は名張市、赤目四十八瀧で有名な「瀧自慢酒造」。
6月11日に杉本社長をお招きして、お酒の会を行いました。
実は、杉本社長とマスターは、釣りのライバル。
今回も前日に対決予定だったのですが、あいにくの悪天候であえなく中止、余計に杉本社長は力が入っています。
さて、今回のお酒は全部で11種類。
いつものように、マスターの渾身の料理と合わせながら、ワイワイと楽しい時間を過ごします。
お腹も少し満たされて、お酒で口の動きが滑らかになってくると、杉本社長の説明にも一段と力が入ってきます。
今年は、去年出せなかったお酒も出品してもらい、大吟醸と吟醸を中心に、飲み比べができるようにしました。
6月11日に杉本社長をお招きして、お酒の会を行いました。
実は、杉本社長とマスターは、釣りのライバル。
今回も前日に対決予定だったのですが、あいにくの悪天候であえなく中止、余計に杉本社長は力が入っています。
さて、今回のお酒は全部で11種類。
いつものように、マスターの渾身の料理と合わせながら、ワイワイと楽しい時間を過ごします。
お腹も少し満たされて、お酒で口の動きが滑らかになってくると、杉本社長の説明にも一段と力が入ってきます。
今年は、去年出せなかったお酒も出品してもらい、大吟醸と吟醸を中心に、飲み比べができるようにしました。
会の最後は大ジャンケン大会。
杉本さんの用意した、前掛け3つとハチミツ入り酒粕せっけん3つは、すべて女性の方が勝ち取りました。さすがです。
杉本さんの温かい人柄が出たのか、わいわいと楽しい3時間でした。
来年も開催予定ですが、今度は、杉本さんの釣った魚も振る舞ってもらえると楽しいですね。
2012年5月17日木曜日
岩手の人気第一位 ―しどけ―
この山菜が出てくると、山菜シーズンも終盤だという気がします。
“しどけ”、筆者の故郷では“しずく菜”と言いました。
標準和名は“モミジガサ”と言い、枝のところにふわっとかかっているモミジのような葉が特徴です。
北海道では天ぷらでも食べますが、おひたしにして苦みを味わうのが一番ではないでしょうか。
ちょっと野暮ったいような苦みが、しどけらしさです。
いよいよ札幌も春本番、桜が終わってライラックがもうすぐ咲き始めますね。
ちなみに岩手県で一番人気がある山菜が、しどけだそうです。
不慣れな人が山で採ろうとすると、トリカブトと間違えてしまうこともあるとか。
“しどけ”、筆者の故郷では“しずく菜”と言いました。
標準和名は“モミジガサ”と言い、枝のところにふわっとかかっているモミジのような葉が特徴です。
北海道では天ぷらでも食べますが、おひたしにして苦みを味わうのが一番ではないでしょうか。
ちょっと野暮ったいような苦みが、しどけらしさです。
いよいよ札幌も春本番、桜が終わってライラックがもうすぐ咲き始めますね。
ちなみに岩手県で一番人気がある山菜が、しどけだそうです。
不慣れな人が山で採ろうとすると、トリカブトと間違えてしまうこともあるとか。
2012年5月14日月曜日
苦みが目を覚ます ―野せり―
今回は、野せり。
一口かじると、さわやかな苦みと風味が広がります。
口の中に春の風が吹くような、と言ったら飾りすぎでしょうか。
冬眠の間に身体に残ったものを、山菜の苦みが胃腸を活性化して、排出させるという話を聞いたことがあります。
山菜の苦みには、ちゃんと意味があるのですね。
2012年4月17日火曜日
伯楽星の会がありました
4月7日土曜日、2年ぶりの伯楽星の会がありました。
東日本大震災で大きな被害を受けながらも、新しい川崎蔵でより美味しい伯楽星を造る新沢醸造店。
今回は蔵から3名もの方がいらっしゃいました。
1つ1つのお酒を紹介していただきながら、そのお酒に関するエピソードなどを話していただきました。
途中ではDVDを見たり、ちょっと早い新澤社長のお誕生日のお祝いなども。
マスターがこの日のために残しておいた、震災前の伯楽星・あたごのまつも何本か出てきて、とても盛りだくさんの3時間でした。
参加されたみなさんも、今まで以上に伯楽星・あたごの松を好きになったのではないでしょうか。
次回は10月にルネッサンスホテルで開催される、『北海道にて蔵元を囲む会』に新澤社長が三叉される予定です。
お楽しみに。
最後に、マスターと今回のスタッフで記念写真です。
東日本大震災で大きな被害を受けながらも、新しい川崎蔵でより美味しい伯楽星を造る新沢醸造店。
今回は蔵から3名もの方がいらっしゃいました。
右から新澤社長、杉原専務、千坂さんです。
冷蔵庫いっぱいのお酒をごらんください。
多くのお酒とともに、お刺身を始めマスター渾身の料理が並びます。
1つ1つのお酒を紹介していただきながら、そのお酒に関するエピソードなどを話していただきました。
途中ではDVDを見たり、ちょっと早い新澤社長のお誕生日のお祝いなども。
マスターがこの日のために残しておいた、震災前の伯楽星・あたごのまつも何本か出てきて、とても盛りだくさんの3時間でした。
参加されたみなさんも、今まで以上に伯楽星・あたごの松を好きになったのではないでしょうか。
次回は10月にルネッサンスホテルで開催される、『北海道にて蔵元を囲む会』に新澤社長が三叉される予定です。
お楽しみに。
最後に、マスターと今回のスタッフで記念写真です。
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